Home2020-03-31T08:45:05+09:00

The Last Passenger 最後の乗客

〜震災から10年とそれからの未来へ〜

東日本大震災10周年プロジェクト

リバース Tohoku 2021
〜輝く未来へ〜

震災から10年の東北と
これからの未来へむけて

2021年、東日本大震災より10周年をむかえる東北。

震災という言葉がすっかり風化してしまった今、これからは「被災地」という位置づけではなく、どのような形で再生を遂げ、未来を築き上げていくかを問われ、求められていくことになると思われます。

そこで「自分に何ができるか」ということを、映画監督「堀江貴」が自らに問い、出てきた答え。それが、この『リバース Tohoku 2021 〜輝く未来へ〜』プロジェクトでした。

この『リバース Tohoku 2021 〜輝く未来へ〜』は、震災後の宮城を舞台にした短編映画「最後の乗客」の制作から始まります。

作品の完成後は、上映会を通した映画と食のコラボレーションによる「東北の食のPR」を実施。
さらに、映画製作プロジェクト+「東北の食のPR」を元に、未来のシステムづくりを通して地域産業を活性化し、次世代の育成へとつなげていきます。
撮影延期について

Movie Trailer

「最後の乗客」映画予告編

東北から、全国から
プロジェクトに賛同した
スタッフが集結
映画-The Last Passenger-

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これは、ポスト311以降の宮城県を舞台にした、親娘の愛をテーマにした物語です。

ある夜、タクシー運転手の遠藤は、ちょうど自分の娘と同じくらいの女性客を乗せます。

その女性客は、津波で全てが流されてしまった「浜町へ」と告げますが…。

映像制作チーム

監督/ 堀江貴
宮城出身。NY在住の映像ディレクター

撮影監督/ 佐々木靖之
宮城出身

プロデューサー:加藤幸子(株式会社AZAYAKA JAPAN)
神奈川県出身

キャスト

岩田華怜:宮城県出身

クリエイティブ:Nimbus Works
New York / Tri-State Area

Message from Filmmaker

東北出身だからこそ伝えたいことがある

「震災」なんて口にするだけで「まだそんなこと言ってんの?」と、痛い人だと思われそうな風潮の中、それでも。

今だからこそ、震災をテーマにした宮城舞台のオリジナル短編映画を作りたいのです!
 そして、この映画を世界中の映画祭で上映し、改めて世界へ東北を「アピール」したい!

「アピール」と言っても、決して「義援金をまだまだ、送って欲しい」というような意味ではありません。
 むしろ、今の宮城県人の多くには『あの時に助けてくれたみなさんへ、お礼の気持ちを「アピール」したい』という思いがあるのです。

私は『この映画を通して、そんな「アピール」の場を作っていければ』と思っています。

 それは、若手の育成であったり、アーティストの支援であったり、東北の食材などのPRなどであったり。

私にあるのは、そうした支援を未来の東北の発展へ繋げたい…という思いだけです。

この先にどんな未来があるかなんて、誰にもわかりませんから、支援にはいろんな形があっていい。
 この映画を通して宮城を人と人の感動でつなげ、楽しくワクワクするような未来が見えてくれれば、それは間違っていないはずですから。

「One for all, all for Tohoku」。その思いだけは、誰にも負けません。

『リバース Tohoku 2021 〜輝く未来へ〜』のはじめの、そして大きな一歩となるこの短編映画。

私は、どうせ作るのなら、東北が誇れるような映画を作りたい!
 そのためには、もっと映画のクオリティーをあげ、可能性を最大限にまで引き上げたい。

プロジェクトの未来のために、みなさまのお力添えをお願いいたします!

堀江貴

監督・堀江 貴について

Marmalade Pictures代表

1971年生まれ、宮城県仙台市出身。

1995年、南カリフォルニア大学映画学科を卒業後、プロモーションビデオ、ミュージックビデオなどの多数手がける。

2016年に制作した大江千里のミュージックビデオ「Tiny Snow」がニューヨークジャズフィルムフェスティバルで最優秀ミュージックビデオ賞とジャズゴールデンタイム賞をダブル受賞。同年、自主制作の短編映画『Ordinary Days』(大江千里によるオリジナル曲提供)を発表し、複数のフィルムフェスティバルに入選。

同作品は、2017年4月カリフォルニア州サンタモニカのアルテミス映画祭にて世界で初上映され、それを皮切りに、東京、仙台でも上映。フィラデルフィア州ニューホープフィルムフェスティバルでは、入選上映となった。

2017年9月、ニューヨーク・トライベッカシアターにて日本人初の単独上映を行う。2017年9月、国道6号線を通して福島県双葉町の現状を訴える短編映画『Route 6』を発表し、坂本龍一 | async短編映画コンペティションに入選。

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映画監督

堀江 貴

コンテンツはこれから随時アップデートされます。

Announcement

撮影延期のお知らせ

新型コロナウィルスの状況を鑑み、「最後の乗客」の撮影延期を決定しました。

Crowdfunding
Movie

キャスト情報

「最後の乗客」製作についての情報はこちらのページからどうぞ。

Beyond the Movie

映画と食、そして東北からの未来創生。

『リバース Tohoku 2021 〜輝く未来へ〜』は、「最後の乗客」の完成を足がかりに「東北の未来創生プロジェクト」としてさらに前進します。

今後の予定として、スクリーンに映る食事をその場で食べることができる「食と映画を同時に楽しめる試写会」などを企画しています。

例えば「星空上映会」でなら、満天の星空の下で「最後の乗客」をお楽しみいただきながら、映画の中で重要なポイントとなっている「とある料理」を実食していただけます。

さらに、このイベントはキッチントラックによってセッティングされた東北の食材と地酒・クラフトビールとのペアリングを味わう…といった、五感をフルに使って楽しめる「東北の食をPRする」側面を持ちます。

『リバース Tohoku 2021 〜輝く未来へ〜』は「映画製作プロジェクト」+「東北の食のPR」を元にして、東北から「世界に通用する、次世代の映像クリエーター」の育成を行ない、若手による「東北のPR映像」発信などを行なっていくための支援を目的としています。

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